自衛隊の食事って美味しいの?

自衛隊の隊員食堂や食事(ミリメシ)に関するコンテンツを掲載。そのほか電子書籍に関する話題など。廣川ヒロト公式。

自衛隊イベント関連

陸自が訓練で、空砲のつもりが、間違って実弾を撃ち合った?

投稿日:2016年5月25日 更新日:

小銃を構える自衛官

陸自隊員が実弾を使って撃ち合い?

 陸自の訓練で、空砲のつもりが何かのミスで実弾が支給され、結果、実弾を撃ち合って負傷者が出た事件がありました。
 報道によると、9名の隊員が合わせて79発の実弾を撃ったとか。
 負傷したのは2人で、小銃のノズル部分を塞ぐアタッチメントが実弾発射にときに飛散し、その破片が隊員に当たった、ということのようです。

 実弾を撃ち合って負傷者2人は不幸中の幸いというべきでしょうか。
 あと、ネットの意見では「実弾を撃ったのは問題だが、結局当たってないのは酷い」みたいなことが言われてますが、これは的外れな意見だと思います。

 空砲と実弾は、撃てば確実に分かります。
 空砲は、反動がありません。
 火薬が破裂しているだけです。
 なので、隊員は銃を撃った瞬間、すぐに「これ実弾じゃん……」と分かったはずです。
 空砲のつもりで実弾を撃ち合いながら訓練を続行した、というわけではないでしょう。
 たぶんですが、小銃を撃った瞬間に「これはおかしい」と状況中止の命令が下ったはずです。
 実際に撃つ人間だけでなく、離れたところにいる自衛官も、それが実弾か空砲か分かったと思います。
 
 報道によると「79発の実弾を発射した」とあるから、そこが不思議なんですが、一斉射撃ということなのかも。
 もしくは、広い範囲に散会していて、指揮系統が素早く機能しなかったのかも。
 それにしても、小銃の実弾による直接的な被害がでなくて良かったと思います。

追記
 9人で79発撃った、という部分がやっぱりオカシイですね。
 連発で撃てば、一瞬ではありますが……。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-自衛隊イベント関連

Copyright© 自衛隊の食事って美味しいの? , 2017 AllRights Reserved.