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博多港で護衛艦「じんつう」を見てきた

投稿日:2013年12月16日 更新日:

護衛艦じんつう

 先週の日曜日に、博多港中央ふ頭第3岸壁まで行ってきました。
 お目当ては護衛艦「じんつう」です。
博多港にて護衛艦じんつうの艦艇見学
 土曜日の午後、日曜日の午前と午後が一般開放で、甲板まで上がれて、しかもカレーの試食も出来たらしいです。

一般公開
・平成25年12月14日(土):1300~1630
・平成25年12月15日(日):0900~1200 1300~1630

 自分は時間がなくて、ちらっと見ただけで、中にも入ってないし、カレーも食べられませんでした。
 土曜日はガラガラだったようですが、テレビや新聞で報道された日曜日は大盛況でした。
 日曜日だけで1000人ぐらいはいたかもしれません。
博多港にて護衛艦じんつうの艦艇見学

護衛艦じんつうとは

「じんつう」は、帝国海軍の軽巡洋艦「神通」より名を受け継いだ護衛艦で、進水が1989年。
 元々の「神通」は、1943年7月のコロンバンガラ島沖海戦に、旗艦として参加。
 後続の駆逐艦の雷撃照準のため、サーチライトによる照射射撃を敢行し、そのせいで敵艦隊より集中砲火を浴びて大破炎上、魚雷7本を発射するも、その後も命中弾を多数受けて沈没しました。
 戦史研究家で元アメリカ海軍少将のサミュエル・E・モリソンは「神通こそ太平洋戦争中、最も激しく戦った日本軍艦である」と評しています。

博多港にて護衛艦じんつうの艦艇見学
 護衛艦としてはごく普通のサイズなのでしょうけど、間近で見ると迫力がありました。

博多港にて護衛艦じんつうの艦艇見学
 見学者の誘導などで、陸上自衛隊の隊員のかたもちらほらといました。
 画像の左下のジープは地本の車両です。
 取材の件でお世話になっている地本の広報班長がいらしたので、少しだけ雑談してきました。
 博多港での護衛艦の一般展示は、年に2回ぐらい実施しているようです。

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