自衛隊の食事って美味しいの?

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日記、雑文

ナチュラルキーボードを買い換えた(Sculpt Ergonomic Keyboard)

投稿日:2015年3月27日 更新日:

ナチュラルキーボード

マイクロソフトのキーボードがお気に入り

 キーボードはずっとマイクロソフト製品を使っています。
 マウスはロジクール製品です。
 こだわりは持ってないつもりですが、キーボードに関しては、逆ハの字型になっているナチュラルキーボードに慣れているので、それ以外の通常のキーボードは、打てなくはないけど時間がかかるし、タイプミスも多くなります。

 以前は↑これを使っていました。
 大きいので、場所を取ります。
 保証期間が3年間あり、2年目の途中ぐらいでキーが反応しなくなって、マイクロソフトのサポートに連絡したら、即座に新しいのを送ってくれました。壊れたものは送り返すのだろうと思っていたら「古いのはお客様で破棄してください」とのことでした。
 キータッチは、製造時期によっても変わるみたいです。
 古いのは重かったけど、新しいのは軽くなっていました。

 今回、↑これを購入しました。
 まず、小さくて軽い。
 テンキーが分かれているのも大きな違いです。
 無線方式です。
 本体は、単4電池2個で駆動します。
ナチュラルキーボード
 形こそ4000と似ていますが、使い始めはとても違和感がありました。
 コンパクトすぎて、ミスタッチが多いです。
 特にデリートキーとエンターキーが隣り合わせになっているのは問題です。
 インサートキーも近くにあるので、これもよく打ち間違えます。

 特にミスタッチが多いのはカーソルキーです。
 間隔がほとんどないから、カーソルを下に持っていきたいのに左に行ったりします。
 上カーソルキーと右シフトキーが隣り合わせだから、上カーソルのつもりで右シフトキーを連打したら固定キー機能が立ち上がったりして不便この上ないです。

 と、毒を吐いたところで、以前の4000と比べてみると――新しいほうが打ちやすいです。
 新しいのに慣れると、4000は打ちづらく感じました。
 この手のキーボードは使い勝手がいいので手放せなくなるんですが、通常のキーボードを敬遠するようになるのはマイナスポイントです。
 選択肢が大幅に削られます。
 ま、買い換えるときに頭を悩まさなくていいのでその意味では楽ではあります。  

電池の保ち

 本体側の単4電池は、2016年11月ぐらいに切れました。
 およそ1年半ほど保ちました。

 テンキー側の電池は1ヶ月遅れで、2016年12月ぐらいまで保ちました。
 テンキー側はボタン電池です。
 型番はCR2430。
 CR2430はあまり一般的ではないようで家の近くのコンビニやホームセンターを回りましたが売っているところはありませんでした。
 結局Amazonで買いました。
 ボタン電池、プラスとマイナスの向きがあるので(裏表のことではなく)、間違うと動作しません。

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