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電子書籍端末の未来を考える

投稿日:2014年9月22日 更新日:

電子書籍リーダーの話

 電子〝書籍〟の未来、ではないです。
 いきなり脱線しますが、電子〝書籍〟の未来でしたら安泰なのは間違いありません。
 いまは拒否反応を示す人も多いですが、極端な話、何十年か経って世代交代すれば、電子書籍は当たり前になっていると思います(残念なことに、個人作家の未来とはリンクしていませんが)。

電子書籍リーダーの未来は……

 話は元に戻します。
 電子書籍〝端末〟の未来はあまり明るくないと思います。
 わざわざ端末を買ってまで、電子書籍を読む必要があるのか? と思うわけです。
 タブレットやスマートフォンのKindleアプリで十分……なのではないでしょうか。
 いちおうKindle作家の端くれなので、Amazonの電子書籍端末は持ってますが、主に使うのはFireタブレットのKindleFireHDX7です。
 タブレットとしては汎用性は低いですが、電子書籍を読むという行為に限れば、快適なのは間違いありません。

 新型Kindleも発売されて、賛否は分かれているようですが、自分的にはうーん……申し訳ないけどこれ欲しい、とは思わないですね。
 特にKindle端末の最上級モデルの『Kindle Voyage』は最安でも21,480円で、+3G接続、かつ広告なしのモデルに至っては28,680円もします。
 いったい誰が買うんだろうか、と思います。
 とはいってもスペックを落とした廉価版(Kindle―Wi-Fi、6,980円)も発売されましたから、用途に合わせて選べばいいでしょう。
 経済的に余裕のある人は『Kindle Voyage』を買えばいいし、そうじゃない人は安価なモデルを選択すればいい――ということになるんですが、そもそも経済的に余裕のある人はすでにタブレットなんて複数持っているだろうし、そんな人が果たして購入するのかな……と疑問です。
 スペックを落とした最安モデルは6,980円で、値段だけを見れば安いけど、電子書籍端末を持ってない人からすると、十分に高い買い物でしょう。
 7,000円あれば、紙の文庫本をいったい何冊買えるのか、と考えると……。
 まだまだ高い。

 Fireタブレットについては、今回ラインナップに加わった6インチモデル『Fire HD 6タブレット―8GB』は、低スペックではありますが、値段が9,980円(通常11,800円)なので、コストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。
 KindleFireHDX7を持っているので購入はしませんが、持っていなければ購入を考えたかもしれません。
 要するに、将来的には、電子書籍はスマートフォンや汎用タブレットで読まれるのが主流になるのではないかと思います。
 Amazonの電子書籍端末は、電子書籍を読むことに最適化はされているから、非常に使い勝手は良いわけですが、その点も時間が経てば解決する問題(スマホのハイスペック化などで)でしょう。
 ということで、電子書籍〝端末〟の未来は明るくはない、と思います。

 繰り返しになりますが(個人作家は別として)、電子書籍の未来は十分に明るいです。



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